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「社労士って、人事として取っておいた方がいいのかな…でも合格率6%って難しそう」
忙しい日々の中でそんなことを考えたことはありませんか?

勉強したいとは思っているんですが、人事の業務が忙しすぎて。それに合格率6%って聞くと、どうしても「自分には無理かも」って思ってしまって…
給与計算・入退社手続き・採用・労務相談…毎日の業務に追われながら、「このままでいいのか」と感じている中小企業の人事担当者は多いと思います。そんなとき、ふと頭に浮かぶのが社会保険労務士(社労士)の資格です。
「資格を取っても意味ないかも」と思っている人ほど、実は取ると大きく変わります。
私自身も、もともとは派遣社員として総務人事の仕事を始めました。「正社員になれるだろうか」「専門スキルが足りない」という不安を抱えながら働いていた頃、社労士の勉強を始めたことがターニングポイントになりました。資格合格こそが目的ではなくなりましたが、勉強を通じて得た知識は、毎日の仕事を別次元で理解できるようにしてくれたのです。
この記事では、人事担当者が社労士資格を取るべき理由・メリット・そして働きながら合格するための勉強法を、実体験を交えながら解説します。
- 社労士資格に興味はあるけど難しそうで踏み出せない人
- 人事・労務の仕事でもっと専門性を高めたい人
- 転職やキャリアアップを考えている中小企業の人事担当者
社労士資格とは?人事担当者との関係性

社会保険労務士(社労士)は、労働・社会保険に関する法律の専門家として国が認定する国家資格です。具体的には、労働基準法・雇用保険法・健康保険法・厚生年金保険法などを専門的に扱います。
「それって、人事の仕事でいつもやってることじゃないの?」と思われた方も多いのではないでしょうか?!実は、人事担当者が日常的にやっている仕事の多くが、社労士の試験範囲とほぼ一致しています。

社労士の試験範囲って、実は毎日の人事業務とほぼ同じなんです。だから人事経験者はゼロから学ぶ人より「腑に落ちる」スピードが全然違います!
社労士の勉強は、人事の仕事をより深く理解するための最短ルートでもあります。
ただし、社労士の国家試験は合格率6%前後の難関資格。取得には一定の努力が必要です。だからこそ、「本当に自分に必要なのか」を見極めてから動き始めることが大切です。
人事担当者が社労士資格を取るべき3つのメリット

メリット①:日々の業務の「なぜ」がわかるようになる
人事の仕事は「手順通りにやること」が多いものです。雇用保険の手続き、社会保険の算定基礎届、36協定の締結…。でも「なぜそうするのか」という法的根拠を理解している人は意外と少ないのです。
社労士の勉強を始めると、これらの手続きがすべて法律に基づいていることが体系的にわかります。
「この届出はこの法律第○条が根拠なんだ」と理解できると、応用が効くようになり、イレギュラーな事例にも自分で判断できるようになります。

私自身、社労士の勉強を始めてから「社員からの質問に自信を持って即答できる」ことが増えました。以前は「確認してから回答します」が口癖でしたが(笑)
知識がつくと、仕事に自信がつく。その自信が、仕事の質を上げていきます。
メリット②:転職市場での評価が大きく変わる
2026年現在、人事・労務職の転職市場では即戦力人材が強く求められています。その中でも、社労士資格を持つ人材はひと際注目されます。
なぜなら、社労士資格は「労働・社会保険の専門知識を体系的に持っている」という客観的な証明になるからです。中小企業でひとり人事として幅広い業務をこなしてきた経験は十分に即戦力になり得ますが、それだけでは転職市場で「どのくらいの専門性があるか」を伝えにくいことがあります。そこに社労士資格が加わると、説得力が一気に増します。
特に、社労士取得後の転職で多く見られるのが以下のキャリアパスです。
- 中小企業の人事担当 → 中規模企業の人事リーダー・労務マネージャーへ昇格
- 人事担当 → 社労士事務所や人事コンサルへの転職
- 将来的に独立・開業という選択肢も
資格は、経験に「証明」を与えてくれるツールです。
メリット③:今後の人事業務はより高度な専門知識が求められる
2026年には労働基準法の改正、育児・介護休業法の改正、社会保険適用拡大など、人事・労務に関わる法改正が続いています。法改正の変化に対応するためには、単なる「手続きができる人」を超えた専門知識が必要です。
また、AIやHRテックの普及により、ルーティン業務は自動化されていく一方、法律の解釈や制度設計・社員への適切な説明といった「人間ならではの判断」の価値はむしろ高まっています。
「法律を理解している人事」は、AIに代替されにくい存在になれます。
社労士試験の基本情報!現実的に合格は可能?

社労士試験の基本情報を整理しておきましょう。
試験は毎年8月の第4日曜日に実施されます。試験科目は大きく「労働科目」(労働基準法・労働安全衛生法・労災保険法・雇用保険法など)と「社会保険科目」(健康保険法・厚生年金保険法・国民年金法など)に分かれています。
合格率は毎年5〜7%前後と難関資格であることは間違いありません。必要な勉強時間の目安は800〜1,000時間とされており、1日2〜3時間の勉強を1年〜1年半続けるペースが一般的です。

合格率6%…かなり難しいですね。働きながらでも本当に合格できるんでしょうか…

実は社労士合格者の半数以上が会社員として働きながら合格しているんですよ!しかも人事担当者は業務知識が活きるので、ゼロ知識から始める人より有利なんです。
特に人事担当者にとっては、試験範囲の多くが日常業務と重なるため、ゼロから学ぶ人よりも「腑に落ちる」スピードが速いはずです。
働きながら社労士試験に合格するための勉強法3ステップ

ステップ①:通信講座で体系的にインプット
独学よりも通信講座を活用することを強くおすすめします。理由は、社労士試験の範囲が広く、どこを重点的に学ぶべきかの「地図」がないと迷子になりやすいためです。
近年の通信講座はスマホ対応が充実しており、通勤時間・お昼休み・子供が寝た後など隙間時間を活用して学習できます。

私は通勤電車の中でひたすらアプリで講義動画を見て、「何もしていない時間」を丸ごと学習時間に変えました。育児中でも意外と隙間時間って作れます!
ステップ②:過去問を繰り返す「アウトプット学習」を中心に
社労士試験は暗記量が多いですが、ただ読むだけでは定着しません。効果的なのは、過去問を繰り返し解くアウトプット中心の学習法です。
目安として、インプット3割・アウトプット7割の時間配分が合格者に多いとされています。「同じ問題を何度も解くのは意味がないのでは?」と思いがちですが、同じ問題でも繰り返すたびに「なぜこの答えなのか」の理解が深まっていきます。
ステップ③:仕事と勉強を「連動させる」
人事担当者の強みを最大限活かすなら、勉強と実務を連動させることです。たとえば、「今日雇用保険の離職票を作成した→その法的根拠をテキストで確認する」という習慣をつけるだけで、記憶の定着率が格段に上がります。

就業規則の見直し作業中に「なぜこの条文が必要なのか」をテキストで調べる癖をつけることで、業務の質と勉強の両方が一緒に上がっていきました。仕事が勉強になるって最高ですよね!
仕事している時間が、そのまま勉強時間になる。これが人事担当者の最大の武器です。
まずは社労士試験より知識習得という考え方もあり!

「社労士試験に合格すること」を目標に設定すると、プレッシャーから挫折しやすくなることがあります。特に育児中や仕事が繁忙な時期には、高いハードルが逆効果になることも。
そこで私がおすすめするのは、「まず知識を身につけることを目標にする」というアプローチです。

「合格を目指す」じゃなくて「知識を増やす」という目標でもいいんですか?なんか少し気が楽になりました…

もちろんです!勉強を始めるだけで日々の業務への理解が深まって職場での存在感が増します。ある程度知識がついてきたら「試験にチャレンジしてみよう」という気持ちが自然と芽生えてきますよ♪
今日からできる具体的なアクション

社労士の勉強を「いつか」ではなく「今日」から始めるために、まず以下の3つを試してみてください。
- 社労士試験の公式サイトで受験資格を確認する
社労士試験には受験資格があります(短大卒以上または一定の実務経験など)。まずは自分が受験できる状態にあるかをチェックしましょう。 - 無料の体験講座や資料請求で情報収集する
大手通信講座(アガルート・スタディング・ユーキャンなど)は無料の体験講座や資料請求を用意しています。まずは「どんな内容を学ぶのか」をつかむだけでも、モチベーションが変わります。 - 今の業務でわからなかったことをメモする
「これって何の法律に基づいているんだろう?」と感じた瞬間をメモする習慣をつけましょう。それが社労士勉強のスタート地点になります。
まとめ
社労士資格は、取るだけで人事のキャリアが劇的に変わる魔法の資格ではありません。でも、取得に向けて勉強する過程で得られる知識と自信は、あなたの毎日の仕事を確実に変えてくれます。
中小企業のひとり人事として「なんでも屋」をこなしてきた経験+社労士の体系的な知識が組み合わさったとき、あなたは転職市場でも社内でも、「替えの効かない人材」になれます。

私自身、派遣から正社員への転職を経て今の職場でやりがいを持って働けているのは、あの頃に「もっと知識をつけよう」と一歩を踏み出したからだと思っています。学びは、早く始めるほど人生が変わる速度が上がります!
学びは、いつ始めても遅くない。でも、早く始めるほど、人生は変わる速度が上がります。
まずは情報収集から、気軽に始めてみてください(^-^)/
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