マネーフォワード会計とfreee会計どっちがいい?現役総務がMFを選んだ3つの理由!

経理

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経理に総務、さらには人事まで……。中小企業のバックオフィスって、どうしても一人に負担が集中しがちですよね。

ワーママichi
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やるべきことは山積みだけど、手伝ってくれる人はいないし・・・
せめてツールで楽にしたいけど、結局どれを選べば正解なの?

数年前の私も、毎日そんな風に一人で悩んでいました。

この記事はこんな人向けです♪
  • マネーフォワードとfreee、どっちが自社に合うか知りたい
  • 1人総務・経理で、とにかく作業時間を減らしたい
  • ランニングコストも導入の手間も最小限に抑えたい

忙しい皆さんのために、まずは結論からお伝えしますね!

次の見出しに行ってみましょう〜!


【結論】ズバリ、どちらを選ぶのが正解?

色々と悩みましたが、現場で使ってみた私の結論はコチラです💁‍♀️

  • 「マネーフォワード」がおすすめな人
    • これまでの経理の流れ(仕訳の感覚)をあまり変えたくない
    • 給与計算や勤怠管理など、バックオフィス全体をまとめて楽にしたい
  • 「freee」がおすすめな人
    • 簿記の知識はゼロ。とにかく直感的に、家計簿感覚で始めたい
    • PCよりもスマホでサクサク入力を済ませたい

私は「これまでの業務のやり方を崩さず、スピードアップしたい」というタイプだったので、マネーフォワードを選びました。

ここからは、なぜ私がマネーフォワードに決めたのか、その理由を正直にお話しします。


【最初の印象】マネフォワード会計 vs freee会計

実は、検討し始めた頃はfreeeに惹かれていたんです。

CMでも良く流れていた会社ですし、「簿記や会計の知識に自信がない方でも安心!」という言葉は、すごく魅力的に映りますよね。

でも、いざ無料テストで触ってみると、少しだけ違和感がありました。

freeeは「自動でどんどん処理してくれる」という独自ルールがしっかり決まっている分、それに慣れるまでが意外と大変そうだな……と感じてしまったんです。

一方でマネーフォワードは、「これまでの経理のやり方を、そのままクラウドで便利にした」という感覚。

マニュアルをじっくり読み込まなくても、「あ、ここはいつものやり方でいいんだな」と直感的に分かったのがマネーフォワードでした。

比較項目マネーフォワード
クラウド会計
freee会計
料金(年払いプラン)利用者3名以下
4,480円/月

利用者4名以上
6,480/月
従業員規模4名以上
8,980円/月+従量課金

従業員規模21名以上:39,780円/月+従量課金
操作の感覚従来の会計ソフトに近い(馴染みやすい)家計簿のような独自形式(直感的)
他ソフト連携給与・勤怠・経費精算等、自社シリーズとの連携が強い外部アプリとのAPI連携に強い
インボイス・電帳法標準対応標準対応
サポート体制チャット・メール・電話(プランにより)チャット・メール・電話(プランにより)
無料トライアル1ヶ月(全機能)30日間(一部制限あり)
IT導入補助金対応対応
向いている人簿記の知識がある、経験を活かしたい知識ゼロから手軽に始めたい
※料金、サポート内容、トライアル条件、補助金の詳細などはプランや年度で変動するため、最新の情報はあHPをご覧ください。
ワーママichi
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スペックだけ見るとどちらも優秀ですが、コスパはもちろん給与計算や勤怠管理まで一つのシリーズで完結できるという点において、色々な業務を兼務する私にはマネーフォワードの方が圧倒的に高スペックに感じました。


私がマネーフォワードを選んだ3つの理由

1. いつもの仕事の感覚で迷わず進められたから

総務の仕事って、とにかく細切れになりがちですよね。 集中して入力している最中に限って、「あ、備品が切れた」「郵便届いた」と席を立つのが日常茶飯事……。

そんな中、マネーフォワードを触って一番安心したのは、「画面が今まで見てきた帳簿やエクセルに近い」ということでした。

実はfreeeを試した時、独特な「独自の入力ステップ」に少し戸惑ってしまったんです。「これ、結局どこの項目に紐付いてるの?」といちいち考え込むのが、忙しい時には結構なストレスで……。

ワーママichi
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その点、マネーフォワードは簿記3級の経理業務初心者の私でも直感的に使える安心感がありました。

作業が中断しても、戻った瞬間にパッと状況が掴める。 この「考え込まずに手が動く」という感覚が、頭をフル回転させている1人総務の私には、何よりの救いでした。

2. 他の業務との連携がとにかくスムーズだったから

これがマネーフォワードを選んで一番「本当に良かった!」と思えたポイントなのですが、会計だけでなく給与計算や勤怠管理まで一気につながるのが、1人総務にはとにかく便利でした。

今までは、給与計算が終わったあとに、その数字をまた会計ソフトへ入れ直す作業が発生していました。

ワーママichi
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入れる時にズレたらどうしよう……というあのプレッシャー(笑)
毎月本当に嫌でした^^;

でも、マネーフォワードならシリーズ(会計・給与・勤怠etc)を揃えるだけで、確定した給与データが1クリックでそのまま会計側に飛んでいきます。

「あっちのソフトを閉じて、こっちのソフトを開いて……」と格闘していた時間は何だったんだろうと思うほど、一瞬で終わります。

数字が合わなくて何度も確認する時間がなくなったことで、月末の残業が驚くほど減りましたし、何より「ミスへの恐怖」がなくなったのが一番の収穫でした。

3. コストを抑えつつ、サポートが手厚かったから

私も経営層からよく言われるのですが、「できるだけ安く、でも便利なものを選んで」なんて言われると、とても困りますよね^^;

ワーママichi
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とはいえ、経営層の意に沿ってコスト重視で探していましたが、安さだけで選ぶと、結局使いにくくて、自分の首を絞めるという失敗は絶対に避けたかったんです。

マネーフォワードはその点、バランスが絶妙で、中小企業でも無理なく続けられる料金プランが用意されているのが、選ぶ決め手になりました。

さらに、もし導入コストがネックになっているなら、「IT導入補助金」を活用できるプランがあるのも心強い味方です。

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、
業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。

引用:https://biz.moneyforward.com/it_subsidies

ワーママichi
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正直、私も最初は「補助金なんて手続きが面倒そう……」と敬遠していましたが、実際はこれを使うだけで高機能なツールを安く導入できるので、知らないままなのは本当にもったいないです!

もちろん、マネーフォワードは操作で迷ったときのチャットサポートもすごく丁寧。

一人で抱え込みがちな総務にとって、わからないことがあっても、すぐ誰かに聞けるという安心感は、何物にも代えがたいですよね。

月額料金も数千円とお手軽なので、初めてのクラウド化でも心強いです!

マネーフォワード公式サイト

まとめ

導入するまでは「設定が大変そう」と身構えてしまいますが、マネーフォワード会計にしても、freee会計にしても、一度始めてしまえば、銀行の明細が自動で入ってくる便利さに驚くと思います。

ワーママichi
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システム導入したら、CSVデータを出力して、加工して、ようやく取り込んで、それでもエラーが出ないかヒヤヒヤしていた時間は一体何だったんだろう……と感じるはずです(笑)

どちらのソフトも、まずは無料で試すことができます。

迷っているなら、まずは自社の口座を一つ連携させてみて、「自分にとってどっちがストレスが少ないか」をチェックしてみてくださいね!

※本記事は個人の体験に基づくものです。導入前に各社公式情報を確認ください。

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