【実話】電気代高すぎ..総務の私が1回の提案で月5万削減&ボーナスGETした話

光熱費・通信費

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「また会社の電気代、上がってる…」毎月届く請求書を見て、ため息をついたことはありませんか?

冷房を強くした覚えもないし、在宅勤務の社員が増えたはずなのに、なんで?

節電を呼びかけても限界があるし、固定費だから仕方ないよね…と、 私も最初はそう諦めていました。

でも、ある日思い立って「電力会社の見直し」を提案したところ、月5万円のコスト削減に成功!

さらに驚いたことに、その成果が評価され、ボーナスに「金一封」が上乗せされるサプライズまで起きたんです。

今回は、そんな現役総務担当者の私から経費削減の提案が成功した話をお届けします。


【調査】会社の電気代を調べてみた結果

意気揚々とネットで「法人 電気代 削減」とググってみたものの、出てくるのは難しい専門用語ばかり。

「契約電力? 力率? デマンド値……??」

文系総務の私は、そっとブラウザを閉じたくなりました(笑)

それでも「何か簡単な方法はないの?」と粘って見つけたのが、比較サイトの【電気チョイス】でした。

でんきチョイスは、法人向けの電力プランを一括で比較できて、手続きもネットで完結できるサイトとのこと。

最初はちょっと疑いながらも、オフィスの契約情報(電力会社名・契約アンペア・使用量)を手元の明細から入力。

すると、年間でおよそ60万円削減できる見込みと出ました。(月にする5万削減!)

この経費削減はこれは大きい!


【報告】上司に電力会社の切り替えを提案

ちょうど、月末の会議で「コストの見直し」について話題が出ていたので、タイミングはバッチリ。

思い切って「具体的な削減金額」と「手間のなさ」をセットで上司に伝えてみました。

私

今のままだと、年間60万円ほど損している可能性があります。手続きはネットで完結しますし、工事不要のプランもあるので業務への影響はありません!(伝記サイトの画面を見せながら)

上司
上司

え?そんなに? でも電力会社の切り替えって手間でしょ?

私

手続きはネットでできますし、場合によっては工事も不要みたいです

上司
上司

じゃあ、やってみようか。進めてみてくれる?

ただし、リスクが出たら直ぐに相談してね。

と、あっさり了承が取れました(笑)

中小企業だからこそ、こういう提案はスピード感が大事なんだなと実感しました。


【手続き】実際の切り替えは工事不要でスムーズ(約3ヶ月)

その後、でんきチョイス経由で新しい電力会社の見積もりを取り、契約条件も確認。

今の契約解除料や、工事の有無なども担当の方が丁寧に説明してくれました。

ありがたかったのが、「工事不要プラン」も選べたこと

「会社の業務に支障が出るのは困る」と思っていたので、これは安心でした。

申し込みから切り替えまではおよそ2〜3ヶ月ほど。特にトラブルもなく、使用感も今までと全く変わらず

そして3ヶ月後の請求書。しっかり、約5万程安くなってました!


【成果】電気代の削減でボーナスがプラスに!

ある日、上司からぽつり。

上司
上司

この前の電気代の件、ありがとうな。実際に下がってたし助かったよ

その後のボーナスで、明細を見ると、例年より10万円プラスされていました!

金額ももちろん嬉しいですが、何より役職もない総務担当者である私の提案を、会社がちゃんと評価してくれたという事実が、仕事へのモチベーションを爆上げしてくれました。

私

この会社で頑張ろう!!と改めて感じました☆


【比較】会社の電気代も比較サイトを利用しよう

私が使ったのはでんきチョイス 法人版という比較サービス。

電気チョイスのポイント
  • 明細の情報を入れるだけで、複数社の見積もりが届く
  • 料金・条件を比較して、ぴったりなプランを選べる
  • 工事不要のプランもあるから、業務への影響も少ない

請求書があれば、簡単に入力できるので、思ったよリモ簡単に比較できることができました♪

👇まずは診断だけでもOK。1分で見積もり依頼できます。

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【注意】電力会社変更(電力自由化)で気をつけたいこと

とはいえ、電力会社を変更する際には注意点があります。

法人が気をつけたい4つのポイント

① 契約期間と違約金の有無を確認する

法人契約では、最低契約期間(1年~3年)が設定されているケースが多く、途中解約には違約金が発生することがあります。
→ 契約前に、更新条件・途中解約時のペナルティは必ずチェックしましょう。

② 電力会社の倒産リスクもゼロではない

新電力会社の中には、電力調達コストの高騰で撤退・倒産する企業も存在します。
→ 信頼性や過去の実績も見て選ぶと安心です。口コミも見るようにしましょう!

③ 燃料費調整額・再エネ賦課金に注意

安く見えても、燃料費調整額再生可能エネルギー賦課金で実質料金が高くなることもあります。
→ 総額ベースで比較するのが鉄則です。


まとめ

今回の「会社の電気代」の件を通して感じたのは、

「知らなかった」が一番の損。

ということ。

電気代の比較サイトといえば、個人の家のみと思っている人も多いかもしれませんが、法人版の比較サイトもあるので、請求書さえあれば複雑な見積もり計算もいらずに、すぐ削減見込みがわかります。

切り替えの工事も、オフィスの規模によっては不要なケースが多く、手続きもネットから完結できる時代になっています。

  • オフィスの電気代、じわじわ上がっていませんか?
  • 法人でも比較・切り替えは思ったより簡単!
  • 総務担当者の提案が会社の利益につながることもある
  • 小さな一歩が、評価につながるかもしれません

あなたの会社の電気代も、知らずに“損”しているかもしれません。
ちょっとしたきっかけで、固定費を見直せるなら、やらない手はありませんよね。

この記事がその「きっかけ」になればうれしいです★

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