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お疲れ様です!今日も訪問してくださり、ありがとうございます^^
私は総務の仕事で、経営会議の資料をまとめるのにPDFソフトを使っています。
今の会社で使っているのは、ソースネクストの「いきなりPDF」です。
ここにたどり着くまでに、無料の変換サイトのiLovePDFと、Adobe Acrobatの無料体験も使ってきました。
無料サイトは会社の資料を上げるのが怖くなってやめて、Acrobatは便利だけど月額が高くて続けられませんでした。
この記事では、この3つを値段と使い勝手で比べています。
あわせて、会社で入れるときにどう選んだのかも書きました。
5年使ったら払う金額はどれくらい違うのか、無料サイトに会社の資料を上げていいのか、稟議はどう通したのか…ぜひ参考にしてくださいね!
いきなりPDFの値段や機能を先に見たい方は、こちらからどうぞ。
- PDFソフトを買い切りにするか月額にするか迷っている方
- いきなりPDFとAcrobatと無料ソフトの違いを知りたい方
- 無料の変換サイトを会社の資料に使っていいか気になっている方
- 会社でPDFソフトの導入を任された総務の方
いきなりPDFとAcrobatとiLovePDFの比較表
いきなりPDF・Adobe Acrobat・iLovePDFの3つのPDFソフトを、会社で使う目線で比べるとこうなります。
| いきなりPDF COMPLETE | Adobe Acrobat Standard | iLovePDF | |
|---|---|---|---|
| 払い方 | 買い切り | 月額(年間契約) | 無料(有料版は月額) |
| 値段 | 12,980円 | 月2,200円 | 無料(有料版は月930円) |
| 5年使った場合 | 12,980円(買い替えなければ) | 132,000円 | 無料 |
| 使えるパソコン | Windowsのみ | WindowsとMac | ブラウザで使う |
| ファイルの処理 | 自分のパソコンの中 | パソコンのソフトで処理(オンライン版もある) | 外部のサーバーに送る |
※いきなりPDFとAcrobatの値段は税込・1台(1人)あたり。
2026年9月時点で、ソースネクストの法人向けサイトとAdobeの法人向け料金ページ、iLovePDFの料金ページで確認した金額です。
料金やプランの内容は変わることがあります。
買う前に、各社の公式サイトで最新の情報を確認してくださいね。
いきなりPDFには、もっと安いSTANDARD(5,390円)もあります。
私の会社で使っているのはCOMPLETEです。
COMPLETEを選んだのは、作ったあとのPDFの文字を直接直せるからです。
この直接編集はSTANDARDにはなく、COMPLETEだけの機能です(ソースネクストのCOMPLETE紹介ページ)。
会議の直前に日付や数字を1か所だけ直したいとき、PDFのまま直接直せるのがありがたいです。
ただ、元のWordやExcelも、あとで同じように直すようにしています。
COMPLETEの値段や買い方は、ソースネクストの公式サイトで見られます。
Acrobatは、もう1つ上のPro(月3,080円)もあります。
5年で10万円以上も違うんですね…
私がいきなりPDFにたどり着くまでに使ったPDFソフト
①無料のiLovePDFはセキュリティが気になってやめた
私がPDFソフトで最初に使ったのは、ブラウザで使える無料の変換サイトのiLovePDFです。
PDFの結合が無料でできて、インストールもいらないので手軽でした。
ただ、使っているうちに、無料のサイトに会社の資料をアップロードしていることが気になってきました。
会議の資料には、社外に出したくない数字も入っています。
セキュリティ上よくないと思って、会社の資料には使わなくなりました。
②Acrobatは便利だけど月額が高かった
Adobeのソフトは、展示会のポスターをイラストレーターで作るときに、無料体験で使ったことがあります。
そのときにAcrobatのPDF機能も使ってみて、正直とても便利だと思いました。
ただ、イラストレーターを使ったのはその1回だけで、PDFのためだけに毎月払い続けるのは高いと感じました。
そこで、似たようなことができて、もっと安いソフトはないかと探しました。
③いきなりPDFは買い切りで稟議も通しやすかった
Acrobatより安いPDFソフトを探して見つけたのが、ソースネクストのいきなりPDFです。
買い切りなので、会社では物品購入の稟議を出して買いました。
月額のソフトだと毎月(毎年)費用が出ていくので、上司に説明することも増えると思います。
1回買えば終わりなのは、総務としてはかなりありがたかったです。
最初は1台用を買って、便利だったので後から複数台用も追加しました。今は他の部署の共有パソコンにも入っています。
いきなりPDFを実際に使った手順や、45分かかっていた作業が10分になった話は、こちらに詳しく書いています。

無料のPDF変換サイトに会社の資料を上げていい?
無料のPDF変換サイトは、ファイルをいったん外部のサーバーに送って処理する仕組みです。
iLovePDFの場合は、処理から2時間以内にファイルを削除すると公式のセキュリティページに書かれています。
それでも、会社の資料を社外のサーバーに一度送ることには変わりません。
私の会社でも、途中から「外部のサイトにファイルを上げない」というルールができました。
会社で使うなら、まず社内にそういうルールがないか確認しておくのが安心です。
私も気軽に無料サイトを使っていました…ルールがあるか確認してみます
会社で入れるならいきなりPDFとAcrobatどっちがいい?
会社でPDFソフトを入れるとき、いきなりPDFとAcrobatのどちらが合うかは会社のタイプで変わります。
会社のタイプごとに、合うソフトを表にまとめました。
| こんな会社なら | 合うソフト |
|---|---|
| Macを使う人がいる | Acrobat(いきなりPDFはWindowsだけ) |
| 資料をまとめる・直すのが中心 | いきなりPDF |
| イラストレーターなどAdobeのほかのソフトもよく使う | Acrobat(Adobeのプランでまとめる) |
| 毎月の費用を出しにくい | いきなりPDF(買い切り) |
私の会社はパソコンが全部Windowsで、使い道も会議資料のまとめと修正が中心でした。
なので、いきなりPDFで大きく困ったことはありません(印刷するとたまにズレることがあるくらいです)。
逆に、Macの人がいる会社や、Adobeのほかのソフトもよく使う会社なら、Acrobatのほうが合うと思います。
まとめ
いきなりPDFとAcrobatは、どちらも会議資料をまとめて直すには十分なソフトです。
大きな違いは、買い切りか月額かと、Macで使えるかどうかです。
無料の変換サイトは手軽ですが、会社の資料を外部のサーバーに送ることになるので、社内のルールを確認してから使うのがおすすめです。
私はWindowsだけの会社で、物品購入の稟議で1回買えば済むいきなりPDFを選びました。
月額の費用を毎年説明しなくていいのは、総務にとって地味にうれしいポイントでした。
ぜひ、参考にしてみてください!
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